チークの使い方がコツ

小顔メイクを目指してメイクを工夫してる女性は多いですが、実際には小顔に見えない場合も見られます。
チークの使い方がコツになるのですが、小顔チークは陰影がポイントなのでチークを入れる場所や色にこだわるとうまくできるのです。
小顔チークはファンデーションより少し暗めのベージュと頬を明るめにするピンクっぽいのを用意します。

頬の奥の耳付近はファンデーションより暗めのチークを使います。
目じりの小じわより下あたりから耳の横、そのまま下の顎ラインまで縦にぬります。
ファンデーションとの境目ができないように馴染ませながらぬると綺麗に仕上がります。
これで顔の陰影ができますね。
暗くぬったところは影になりますので正面から見ても気にならない面積ができあがります。
次に頬です。

頬には赤やピンク系のチークをぬりますが、頬骨で一番高い部分より少しだけ高い位置に小さめにぬります。
500円玉くらいの面積で充分です。
周りのファンデーションと馴染ませ、境目ができないようにしましょう。
広めにぬるとインパクトが強くなり、顔が大きく見えやすいです。
小さくぬることで顔全体も小さく見えます。

頬のチークは500円玉くらいの面積ですが、丸くぬるよりも少しだけ目じり側に伸ばすとよりシャープ感が出ますね。
赤が強すぎず、ファンデーションと比べてやや赤みがある程度のぬり具合ではっきりと頬を強調できますので、ナチュラルにしたい場合は薄めにぬることを心がけましょう。
入れる場所、入れる色によって小顔に見せることができるので小顔チークは是非マスターしたいですね。